イベントのご案内 (SAVE CUP 7)

第7回災害チャリティプロアマSAVE CUP について

災害チャリティプロアマ SAVE CUP について

災害チャリティ-・プロアマSAVE CUPについて

東日本大震災の被災地支援を目的としてスタートした「SAVE CUP」も回を重ね、今年で第7回を数えることとなりました。昨年の熊本 九州地区での災害が予選直前に起こり、多くの方の支援を頂き継続する必要性を感じました
東日本大震災以降も各地で大きな災害が発生し多くの人々が支援を必要としています。大会の名称を「災害チャリティープロアマSAVE CUP」と改め、東日本大震災の遺児に対する引き続きの支援を行うだけでなく、その他の大きな災害の被災地に対しても参加者の気持ちを届けることとなりました。
また、第二の目的として「女子プロゴルファーの応援」を掲げ、プロ達が試合に出場するための経費も応援できる形にしています。
大会の趣旨に賛同する女子プロ達が、一般的なプロアマ大会では考えられないチャリティー金額にて参加協力し、また大会の運営も経費をかけずに女子プロが自分達で行うことにより、参加者のエントリーフィを低く抑えての開催が可能となっています。
全国でもこのような形態の大会は無く、SAVE CUPだからできる企画です。
チャリティー金は毎回参加者の目の前で数えて集計し100%被災地に送り、女子プロの出場料は、参加者のエントリーフィにより運営致します。
SAVE CUPも7年目となり、ゴルフを通じて参加者同士の繋がりが生まれています。これこそチャリティーの原点のお互いさんで思いやる絆の元になるものだと思います。
「みんなの元気がみんなを元気に!」が合言葉。楽しいチャリティーを開催したいと思います

チャリティ金について

第6回災害チャリテイプロアマSAVE CUPでお預りした160万円のうち150万円は熊本県にLPGAの他の試合での募金やチャリテイでの募金と一緒になり、またどんどん大きな金額になり贈られます。そして残り10万円は、毎年続けなければいけないと思う東日本大震災の遺児へ送らせて頂きました。毎回皆様の目の前で集めて計算して100%送っています。証拠写真として最初の1年からブログやウエブに全募金を撮影し送った領収書の写真も載せておりますので

トップページのSAVE CUP 2016年以前をご確認下さい。

毎年東日本大震災だけではなく災害にあわれた常総市、広島、四国、京都そして熊本に総額6回で

総額7695,133円になりました

一人の力は小さくてもみんなの力でこんなに増えて少しでも助かる人がそのぶん増えました。金額だけじゃなくせちがない世の中で、困ってる人の為にこんなにみんな頑張ってくれるんだと人の気持ちの繋がりが募金した人達の心をあっためてくれました。去年は熊本の女子プロを呼んでチャリテイ企画をSAVEの前後に入れました、でも協力してくれる仲間がいて無事に開催ができました。仲間に感謝です。どうかこれ以上酷い災害が起こりませんようにと願います。

ですが 、起こってからでは遅い事もあります 皆様のご参加お待ちしております

株式会社エルスタンス    代表かねだひろみ

 

 

 

大会の概要

本SAVE CUPは、女子プロ本人たちによる企画・運営を行うチーム戦です。

予選会

■予選は各会場2名の女子プロが担当し、受付、アトラクション、チャリティーなど運営全般を

 行います。

○予選会とチャリティーが合体したもので会場ごとに定められた数のチームが決勝戦に進みます。

○途中ホールで女子プロとドラコン・ニアピン対決!

○チーム戦はスクランブルまたはダブルぺリアの底なしハンディ。

 4名の場合は上位3名の合計で競い合いますのでアベレージゴルファーの方も大チャンスです!

※予選会は、原則として参加賞のみとなりますが、一部の会場ではコンペ形式にて開催致します。

 詳細は大会要項をご確認ください。

決勝戦

■ 決勝戦は、1組に1名女子プロが入り、スクランブル方式の楽しいチーム戦です。

 全員LPGAの女子プロゴルファーです。